ギターと声だけで、小宇宙を紡ぎだす。
また数枚のコンピュレーションアルバムに参加。この時期の主なライブ活動として「六本木フラワーフェスティバル」「東京おひらき祭り(鎌倉大仏境内)「アースデイ・イベント」「虹の祭り・ごめんな祭」「レイブ・オン・月山」等がある。その後、宗教哲学者にして神道ソングライターの鎌田東二氏と 「Tony & KOW」を結成。さまざまなフェスティバルへの参加を経て、鎌田東二の1st.アルバム「この星の光に魅かれて」のプロデュース/アレンジ/演奏を手がける。2002年、自身の2nd.CD『透明なドラゴン』を完成させる。 この数年は、ソロもしくはデュオによるミニマムなユニットでの演奏活動が中心。膨大な音楽スタイルを消化吸収したうえで、それらをギターと声だけに集約し、表現してゆく独自性が評価されている。この取り組みをして本人は自らを「求道のシンガーソングライター」と名乗る。また、自身のバンド「東京キッチン」では、琴や笙などの邦楽器などを取り入れ、「日本人としての”今”を表現できる、新しい民族音楽」を追求する。 聖と俗、和と洋、旧と新、自然と物質、異民族などの「相反しあうものの同居」をテーマに、「世の中是一切マゼコネ」という信念のもと、よりひろく人々に生きるチカラを与えられる音楽の創造に、日々とりくんでいる。 |
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